学生生活の様々なSceneを共有しよう

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index_mainvisual世界に向けて、日本発の写真交換サービスが始まった。

その名も「Scene(シーン)」

多くのSNSでも写真を共有することが可能だが、時間の経過とともに画像は気づいたら流されてしまっている。そこに注目して写真をいつでも簡単にストックできるようにしたのが写真交換サービスである。しかし、写真交換サービス業界にはすでにインスタグラムやピンタレストなどの世界中の若い世代から支持を受けるサービスが存在する。そんな中、他には提供出来ない“技術”で世界に戦いを挑むSceneとはどんなものなのか。

他の写真交換サービスとの違い

 

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1.交流方法

インスタグラムなどが不特定多数のユーザーたちに対して開放的なSNSという印象だとすると、SceneはLINEなどの対話アプリに近い閉鎖的なSNSだという印象を持つ。なにも閉鎖的という言葉はネガティブな意味ではなく、リアルでの友人とだけ交流をできる気軽さは現在のSNS疲れが進む若者の傾向に合っている新しいサービスである。また他のSNSのようにコメント機能もあり、投稿した写真について友人たちと意見交換が可能だ。

 

 

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2.スピード

Sceneが誇るべき技術の1つがその圧倒的なスピードだ。シンプルで直感的なインターフェースによる操作性で扱いやすく、相手が専用のスマートフォンアプリをダウンロードしていれば、自分がまとめた写真のアルバムを瞬時に共有できる。何より、一度に何人とでも共有できることが非常にありがたい。「旅行」や「卒業式」などの様々なシーンを共に過ごした仲間とすぐに一斉共有。また、同じアルバムをクラウド上に保管しておくため、アプリを持たない人でもスマホやパソコンからブラウザーでアクセスできる。

 

 

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3.用途の多様性

アルバムを共有したメンバーなら誰でも写真を追加できるので、みんなで思い出の記録作りを楽しむことができる。そして、このクローズドなコミュニティー環境を利用しようとする有名な音楽アーティストも現れ始めた。専用のアルバムをScene上に用意し、ライブ公演中にファンが撮影した写真や、アーティストがリハーサルなどで撮影したオフショットなどを投稿し合ったのだ。Sceneはアーティストとファンの新しい交流の形として、熱い注目を浴びている最新のサービスでもある。

 

 

 

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4. パソコンとの連携

筆者が一番注目する、他サービスと一線を画する技術というのがパソコンとの連携だ。「Scene Connect」と言うパソコン用ソフトで写真の保管場所を指定するだけで圧縮処理からスマホへの転送までを全てやってくれる。このようなシステムは既存の写真交換サービスである「ピカサ」や「ドロップボックス」などでも提供していたが、データのアップロードを含めて何かと時間が掛かった。Scene Connectでは3001枚以上扱うユーザーの場合は、月額324円で無制限に写真をアップロードできる。

 

 

 

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5.容量とクオリティー

スマートフォンへの同期の際には、写真画像がスマホ⽤に最適化されるので、スマートフォンの容量を極端に消費することがない。しかも、画質はほとんど変わらないという。画像フォルダーに入れて保存しておくよりも、Sceneを使うほうが実は持ち運びやすいかもしれない。

まとめ

学生生活を送っていると様々なシーンで写真を撮ることがある。気づくと写真フォルダーがいっぱいになっていたなんてよくある話だと思います。このアプリを使って、データを整理しておけばそんな心配はもういりません。また、久しぶりに会った友達と思い出話をする時にだって役に立ちます。学生生活の様々なイベントも、過ぎてしまったら終わりではなくて、このアプリを使ったら何度だって楽しめます。だまされたと思って、仲間内で使ってみてはいかがですか??

出典 Scene

writer  shimizu tetsuya

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