クラウドソーシングサービスなんてどうでしょうVOL.2

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先日に引き続き、クラウドソーシングサービスについて説明していく。

前回はクラウドソーシングサービスとはどのようなサービスなのか、どんな仕事を頼むことが出来るのかという話を主にした。今回はクラウドソーシングサービスで自分たちが仕事を受注するときの心構えについて話をしていきたい。

むむむ-01クラウドソーシングサービスをまず使ってみよう!

企業がわざわざ仕事を依頼してきているわけだから、その求められているレベルというのは必然的に高いものになる。だからといって恐れる必要はない。だってエントリーするのはタダなのだから。大切なのは恐れずに挑戦すること、胸を借りる気持ちでぶつかって欲しい。

AKB48でも有名なアイドルプロデューサーである秋元康氏は学生時代にノート20枚分も書き上げた原稿をニッポン放送にアポイントもなしに送ったところ、その原稿が役員の目に留まり、放送作家への道が開けた。大切なのは、まず一歩を踏み出すこと。何かを変えたいと願うなら、まずは行動を。

むむむ-03クラウドソーシングサービスって儲かるの?

値段はピンきり。ライトワークは安価なものが多いが、デザイン等になると数万円と高額な案件も増えてくる。『じゃあ、技術のない自分はやっても意味がないのかな』とは思わないでほしい。ライトワークの中には、ネット上に数多ある情報発信サイトやブログに投稿するための記事制作がある。

小学校時代、夏休みの宿題で作文や絵を書いた記憶があるだろう。『めんどくさいな』と思って嫌々で書き始めたものの、途中から楽しくなってきて夢中で取り組んでしまったという経験はないだろうか。始めるためには才能や技術なんてどうでもよくて、踏み出すための興味や好奇心といった気持ちが何倍も大事。

企業に自分から売り込みに行くことは難しいかもしれない。でも、企業からあなたの意見を聞かせてほしい、作品を見せてほしいと言われているのがクラウドソーシングサービスだ。お金には換えられない“機会”という価値がここにはある。

むむむ-02クラウドソーシングで成長しよう!

チャンスといったものはどこにでも落ちているわけではない。なんていうのは嘘で、実際には自分がそれに価値を見いだせるかどうかだ。突然、ミドリムシって健康によさそうだから食べてみようかなと思うか?恐らく思わない。そもそも、ミドリムシを食べようと思う人間自体があまり多くはないだろう。

株式会社ユーグレナの出雲充社長は自身がバングラデシュに行った際の経験から、ミドリムシの食用化に乗り出し、東証一部上場するところまで当事業を持ち上げた。バングラディシュの子供たちが空腹で飢えていたのなら、ミドリムシ食は広まることはなかったかもしれない。子供たちは食事が足らないのではなく、栄養が偏った食事のせいで体調を崩していたのだ。そんな子供たちのために栄養価が高く、またどんな場所でも安価で手に入る材料はないだろうかと考えた。

問題との劇的な出逢いと、出雲社長の大学で学んだ知識が化学変化をもたらす。誰もが見向きもしないようなモノに可能性を見出し、商品化に踏み切った。 私が何が言いたかったのかというと、どこにきっかけが落ちているかは分からない。小さなきっかけの積み重ねが自分のキャリアを作っていく。クラウドソーシングサービスにはきっかけがゴロゴロ転がっている。

拾うも拾わないも自分次第。

まとめ

前回に引き続きクラウドソーシングサービスについて書いたが、今回は割と想いの部分を多めにしてみた。漠然と遠くに感じるけど、確実に近づいてくる未来という名の不安に押しつぶされそうになる。そんな不安と闘う同志たちに1つの提案をしたい、まず使ってみてほしい。始める理由はちょっとしたおこづかい稼ぎや好奇心で良い。その一歩がきっかけになる。 writer shimizu tetsuya

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