楽しく、アイスブレイクしようよ!!

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アイスブレイクって知ってますか??

3時のおやつとか休憩のことじゃありませんよ!!それはコーヒーブレイクですね…。アイスブレイクは初対面の人間が集まった際に、少しでも早く打ち解けられるように行う方法のことです。これから夏に向けて、サークルや学生団体のイベントを開催しようという人も多いのではないでしょうか。自分がイベント運営の時によく使うとっておきの方法をいくつか教えてあげますね。

マンダラート

皆さんは曼荼羅をご存じですか??そうそう、仏様がたくさん描かれている掛軸みたいなやつです。あれが語源になっているのがマンダラートです。本来は発想法の一種で、アイデアを整理・外化し、思考を深めていくために用いられます。まず、縦×横が3×3の9マスの四角を用意します。真ん中のマスに自分の名前を書き込みましょう。次にその周りのマスに自分に関する情報をどんどん書き込んでいきます。そうすれば、即席のプロフィールの出来上がり。これを使って話題を広げて、盛り上がってくださいね!!

他人紹介

自己紹介ならぬ、他人紹介です。ペアになって、制限時間以内でお互いのことを話し合う。そして、お互いにペアの相手のことを紹介してもらう。“ふーん、簡単じゃないか”と思った人も多いでしょうが、これが意外と難しい。見ず知らずの他人を、まるで勝手知ったる竹馬の友かの様に説明しようとすると何を話していいか分からない。だからこそ、自分のことを簡潔かつ丁寧に伝えることが必要。だって、相手の失敗は自分の失敗になってしまうから。なかなかシビアなゲームでしょ。

手を繋ぎながら自己紹介

ただ手を繋ぎながら自己紹介して何が変わるんだよ”と思わないでください。手を繋ぐと、脳からオキシトシンと呼ばれるホルモンが分泌されます。このホルモンは人と人との繋がり、交友関係、恋愛などに関係するとされている。オキシトシンが十分に分泌されていると、脳の疲れを癒し、気分を安定させ、人に対する信頼感が増し、心地よい幸福感をもたらしてくれるのです。ただ自己紹介するよりもグッと心の距離が近くなる、身体の距離もね。

まとめ

あくまでもこれは一例で、参加者のレベルによっては色々なゲームと混ぜてみると面白いですね。でも、どんなアイスブレイクにでも言えることはファシリテーターが優秀であれば内容の精度は正直関係ありません。“そんなこと言われたら、もうどうすれば良いか分からないよ”という人のために、いくつかファシリテーターとしての注意点を挙げておきましょう。まずはファシリテーター自身が誰よりも聞く姿勢をとること。極力、自分の話をすることは避けるようにして、参加者の話を聞いていきましょう。そして、会話が途切れないように上手く会話を割り振って調節してください。だからと言ってずっと同じ人に話させるのも良くないですね。これらの用法を守って、楽しいイベントを。

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