これからの時代は銭湯じゃなくてカフェ!?

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本日、紹介したいのは埼玉県にある、ちょっと変わった銭湯。

そのコンセプトは、挽きたてのコーヒー豆の香り、ぼーっとリラックスできる音楽と空間、そんな中で自分の好きなことをする。わくわく心うかぶ考え事に、気になっていた本を読んで、ときどきうたたね。止まること無く流れる、慌ただしい日々とのバランスをとるために、ぽこんと空いた自分の時間。そんな気持ちのいいカフェでおふろに入れる。こころと身体ごと心地よくなれる、そんな居場所が「おふろcafe utatane」です。

 

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まず最初に出迎えてくれるのはあたたかな陽だまりを想像させてくれるような証明のフロントで、まるで自分はどこかのリゾート地に来てしまったのではないかと思ってしまうほど。

 

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肌寒いこの時期に、暖炉の温もりに浸っていると自然とリラックスしてしまう自分がいる。お気に入りの本でも一冊持って行けば、そこはもう自分の第二のリビングルームだ。

 

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少し喉が渇いたら、カフェテリアでひと休み。いれたてのコーヒーの匂いに魅かれたら、迷わずにそこはもう一杯。心地よいBGMを聞きながら、いつもと違う今に酔いしれて。

 

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ハンモックに寝そべって天井を見上げてみると、不思議と子供の頃に感じたワクワクが騒ぎ出す。ただ、目をつぶってみればそこは自分だけの特別な時間。天気が良い日には太陽の光を浴びてリフレッシュ。

 

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今日はまだ帰りたくないなと思ったら、もう少しだけここにいよう。そういう贅沢も、新しい発見のためには必要だ。煩わしことは忘れて、今はただ気持ちに従えば良い。

 

まとめ

新しいイノベーションのためには、自分の考えをまとめるためのリラックスする時間が必要不可欠です。都会から少し離れた場所に、こんなリゾートが存在します。ワンランク上の自分を目指すからには、ワンランク上の休暇をとろう。

 

写真出典 おふろcafe utatane 

 

writer  shimizu tetsuya

 

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