最近話題のTEDとは?

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皆さんはTEDという言葉をご存知でしょうか。

TEDとはある言葉の頭文字をとった略語なのですが、略さずに言うと「Technology Entertainment Design」になります。世界的公演会を主催している団体のことで、「価値あるアイデアを世の中に広めること」を目的としています。TEDが開催する講演会を「TEDカンファレンス」といい、その講演会の映像はネット上で無料で見ることができます(こちらhttp://www.ted.com/)
今回はそのTEDのオモシロさを少し解説したいと思います。

TEDのオモシロさとは?

・多彩なプレゼンテーター

時にはITの権威、時には世界的エンターテイナー、時には政治家など、様々な分野の人物が登壇してプレゼンを行います。Wikipediaの創設者が登壇する回や、Google創業者であるラリーペイジがgoogleについて語っている回もあります。逆にまだ無名な人物が登壇することもあります。それはTEDにとにかく大事なものは、その人が持っている「アイデア」だということを表しています。

・英語の勉強にもなる

主にプレゼンは英語で話していますが、字幕が出るので英語を学ぶのにも効果的ではないでしょうか。教材とかを用意して英語の勉強をするとなると敷居が高く感じますよね?しかしこの番組だとオモシロいプレゼンを見ながら英語を学べるので、楽しく学ぶことができます。

・NHKでも見ることができる

実はTEDカンファレンスの様子を毎週NHKでも見ることができるんです。NHKではスーパープレゼンテーションという番組で、毎週水曜日の22時~22時25分に放送しています。(5/20現在)ネットで見れないという方はテレビで見てみてはいかがでしょうか。
TEDはアメリカの団体ですが日本の方が出ている回もあります。

・書籍も人気

最近はTED関連の本を書店で見かけることも多くなりました。映像で見ることができない、という人はこれらの本を読んでみるのもいいかもしれません。中にはプレゼンテーターの話し方や構成を分析して、良いプレゼンの共通点などが書かれた本もあります。ご自身のプレゼンの参考にしてみてはいかがでしょうか。
TED

終わりに

いかがでしたでしょうか。
見切れないほどのプレゼンテーションがネットで公開されているので、まずは自分が興味を持ったプレゼンを見てみてはいかがでしょうか。話題が多彩なので自分が興味を持てるプレゼンを見つけることができるでしょう。国内でもアイデアのプレゼンテーションに対する関心が高まっています。そういうイベントに直接参加すると、また違った楽しみ方ができるかもしれませんね。

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