気まずい沈黙から解放!逆質問ノウハウ

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面接は、とても緊張しますね。正解のない質問されて、今ここでどう答えるかによって将来が決まるかもしれないと考えると、怖いですね。そして、「逆に何か質問ありますか」とよく聞かれますよね。自分の名前を思い出せないほど緊張しているから、質問なんかある訳がないでしょう!と思って当然ですが、実は面接での逆質問はそこまで怖くないです。今日は、自分からどんな質問した方がいいかについて話します。

Interview

面接官に覚えてもらうための「いい質問」

どうして新卒採用をすると決めましたか?

少し単純に聞こえるかもしれませんが、このような素朴な疑問を持つのも大事です。中途採用しかしない会社もたくさんあるのに、なんで新卒の社員が必要になったのか。もしくは、中途採用で面接を受けている場合、なんでこの役職が空いているのか。自分にどのようなことが求められているのか知るチャンスです。

御社がこれから直面するであろうと思うチャレンジは何ですか?

または、御社は新しいプロジェクト・サービス・部門を始めたが、それは御社の成長にどのようにつながると思いますか。

このような質問ができるためには、会社の特徴や最新ニュースについて事前に調べなければなりません。だから、自分はこの会社に興味があり、この会社での自分の将来について考えていることが伝わります。

御社のワーク・カルチャー(社風)をどのように表現できますか?

「風通しがいいです」という月並みな答えが返ってくる可能性はありますが、そのときに「何か具体例ありますか」と返しましょう。会社の環境について聞いてみると、まず自分がそれに適応しながら仕事がしたいとアピールできると同時に、答えによってこの会社は自分にとって居心地いいかどうか判断できます。

もし採用されたら、最初の2か月の間に何に集中した方がいいですか。

または、どのようなスキルを身に付けたら仕事で役に立ちますか?

この質問の意図は、最初の質問と少し似ています。候補者に求められる知識、能力だけでなく、それらを具体的にどう活かすべきか分かります。そして、自分の熱意とやる気を示せるチャンスでもあります。

私はこの業界全体に向いていると思いますか?

または、何か面接や就活全体のアドバイスや改善するべき点などありますか?

フィードバックはなるべくもらいましょう。健全な批判に対する謙虚な態度、失敗から学ぶ意欲を示すほかに、自分が弱かった点の印象を少し上げるラストチャンスです。そして、面接の最後によりしっかりした印象を与えられます。

1‐2分、自分の得意分野/御社への提案/新しいアイディアについて話してもいいですか?

これは、かなりの勇気と準備を要する質問ですが、自己PRとして有力です。少し自慢に見えるかもしれませんが、面接は自分の得意分野や能力を積極的にアピールするための場です。レベルアップして思い切って自分が考えたアイディアを直接提案してみましょう。

最後に

面接の最後に質問することに2つの意義があります。まず、一方的に質問されっぱなしではなく、面接官と会話できる機会です。そしてもう一つは、この仕事が本当に自分に合うかどうかと決める機会です。どの質問するかと考えるとき、会社の特徴と面接官の性格を考えて選ぶようにしましょう。そして、ポジティブな態度と笑顔をお忘れなく!では、面接頑張ってください!

byヤナ

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